1年算数 なかまづくりと数
(6から10までのかず)
子どもの学習支援 by いっちに算数 スマホ版

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@ 5をこえる数の意味と数え方、書き方
A 5をこえる数は、1ずつ増やしていくと、10になること
B 0という数の意味と書き方

教え方1

6から10までのかず 

親子でみましょう↓
(6から10までのかず)




※動画作成「動くイラストフリー素材」

5から1つずつふやしていって
ていねいに説明することが大切です。

6の説明


7の説明


8の説明


9の説明


10の説明

動画をくり返し見せて
6から10の数の
意味や大きさをとらえさせます。


イラスト配布元


教え方2

6から10の数が理解できたら、
実際にかぞえさせてみましょう。

下の絵の動物の数を言わせます。
指でなぞってかぞえることを
助言してもいいでしょう。









答えの動画を見せましょう。





※動画作成「動くイラストフリー素材」

お子さんが画面を指でなぞって、
うまく数えられたら、
ほめてあげて下さい。
くりかえし練習するといいですよ。


さらに、ご家庭で、身近な物(鉛筆・あめ・クッキーなど6個以上10個以下のものを用意して、数えさせて下さい)


教え方3

「0」という数について教えます。

もんだい
 ぺんぎんと うさぎと くまが くりひろいを しました。それぞれ なんこ くりを ひろいましたか。

アニメを見せて 答え方を 教えます。


 

問題では「なんこですか?」と 聞いているので 『□こ』と数字で答えないといけません。
それがないときは『ない』と 答えるのではなくて『0こ』と答えます。
「0」は ゼロと読んでもいいし、レイと読んでもいいです。どちらもよく使います。
※下のように言い方によって、「レイ」と言ったり「ゼロ」と言ったりします。どちらを使っても間違いではありません。
例 
「(  )にゼロを書きなさい。」
「数字にゼロをつけなさい」
「得点はレイ対1でした」
「テストがレイ点でした」



「0」は、目に見えない数なので、小学1年生には、理解しにくい数字ですが、ゲームやスポーツなどで「0点」という言葉は耳にしています。
日常生活のなかで「0」という数字に出会った時に心がけて教えて下さい。

0を含むたしざんひきざん

練習問題

下の絵のものをかぞえましょう。
@


A


B


C


D


E


Fいちごの かずを □にいれましょう


お子さんの答えを聞いてから、下の答えを見ましょう。

こたえ
@7 A10 B8 C5 D6 E9
F

教え方4

6から9までの数字の書き方、覚え方を教えます。
数字の見分け方は、1年生がよく知っているものの形にたとえて教えると覚えやすいです。
次のアニメを親子で見てから、数字を書く練習をさせて下さい
※1から5の書き方はこちら

6から9と0の書き方覚え方↓


6の書き方


7の書き方


8の書き方


9の書き方


0の書き方


10は 1と0を並べて書くことを教えます。


まとめの動画

1から9までと0の数字の書き方アニメです





※動画作成「動くイラストフリー素材」
数字の書き方の動画をくり返し見せて
すらすら書けるようにノートに練習させましょう。





イラスト配布元

次の学習 「いくつといくつ」

こちらのページでご覧下さい


【小学校の先生方への指導補足】
授業づくりや研究授業の参考にしていただければと思います。

「かずとすうじ」の学習では、特に次のことを大切にして学習を進めたいと思います。
@数は、具体物やものの個数を表しているので、操作活動を大切にする。
A数は数字で表せることをとらえさせる。
B数には、順序があり、数は1ずつ増加するということをとらえさせる。
C数は、大きさを比べたりすることができるということを理解させる。
D数は、合成・分解ができることをとらえさせる。
この単元は、たし算やひき算の基礎となる学習ですので、操作活動をとり入れた取り組みを特に大切にてほしいと思います。

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