3年 算数
たし算とひき算の筆算1
子どもの学習支援 わかる教え方byいっちに算数

このサイトでは、先生が学校の黒板に書くように動画を使って説明しています。動画はすべてGIF形式の画像です。Youtubeなどには接続していませんのでご安心ください。

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@3けたの数+3けたの数の筆算のしかた
A3けたの数−3けたの数の筆算のしかた
B簡単な4けたの数どうしのたし算とひき算の筆算のしかた
C繰り上がりと繰り下がりのある筆算を通して、十進くらい取りの考え方の理解

教え方1


何百たす何百、何百ひく何百の計算を、100の単位として計算するしかたを教えます。
     
問題@
800円のぼうしと400円のマフラーをかいました。あわせた代金はいくらですか。

ときかたと式
しきは、800+400です
100円玉で考えると

となります
そこで、の数では、8+4で12となり
800+400=1200  答え 1200円

問題A
    
1200円の赤いゲームきと600円の青いゲームきの代金のちがいは、いくらですか。

ときかたと式
しきは、1200−600です
100円玉で考えると


からひくと
の数では、12-6で6となり
1200−600=600  答え600円


答えがあっていたら、
たくさんほめてあげましょう

教え方2

3けたの数+3けたの数で、繰り上がりのある筆算のしかたを教えます。

考え方を教えます   

問だい
1組の先生が用意したえんぴつ155本と2組の先生が用意したえんぴつ237本を合わせると何本ですか

155+237の計算のしかたを
鉛筆の数に置きかえて説明します。

一の位→十の位→百の位の順にたしていきます。繰り上がりのしかたを図を使って説明します。

まず一の位どうしを たします


5+7で12になるので
10のたばが1つと ほかに2 になります

十の位どうしを たします。

50+30で80になり
さらに10のたばを たすと 
90になります

百の位どうしを たします

100+200で300になります

まとめると
300と 90と 2で 392です。


まとめて算数アニメでたしかめましょう



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3けた+3けたの筆算のしかた

155+237の考え方を教えた後に、今度は筆算のしかたを算数アニメを使って教えます。

筆算も一の位→十の位→百の位と順にたしていきますが、たした答えが10以上になったときは となりの位に小さく「1」と書いておき、
10以下の数字だけを 線の下に書きます。





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やりかたを覚えるまでくり返し見せましょう。


教え方2-A
3けたの数+3けたの数で、繰り上がりが一の位と十の位にある筆算のしかたを教えます。
問題 
266+178の答えはいくつですか

266+178の計算の考え方を
動画で見せます



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266+178の計算をノートに筆算させます。
そのあとで 下のアニメでやり方や答えが合っているかを 確かめさせましょう。


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答え 266+178=444です






教え方2-B
3けたの数+3けたの数で、たし算の答えが4けたになる筆算のしかたを教えます。
問題 
次のたし算の筆算をしましょう
824+635
634+588 
  

このたし算の筆算は、百の位で繰り上がりがあることに気づかせます

この筆算は、一の位、十の位、百の位とそれぞれに繰り上がりがあることに気づかせます

次の2/2ページに進みます

2/2ページには、@3けた−3けたの計算と筆算のしかたA4けたのひきざんの筆算のしかたを掲載しています。

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