2年 九九のきまり 1/2
子どもの学習支援 わかる教え方byいっちに算数

親子でかけ算の表をみましょう

@ 九九の表を使って、かける数が、1ずつ増えたり、減ったりした時のかけ算の答えの変化をとらえること
A かけ算は、ひっくりかえしても答えが同じであることをとらえること
B 九九には同じ答えになるかけ算があることをとらえること。
C九九のひょうにないかけ算の答えの求め方を理解すること。



教え方1
4のだんや7のだんの九九の表を見てきまりをみつけましょう



4のだんの答えは4ずつふえていますね。


7のだんをみてみよう




7のだんの答えを多い方から見ると7ずつへっているのがわかりますね。

ほかのだんでも おなじことが言えるかな?
かけ算九九のきまりを見つけられたかな



かけ算九九のきまり まとめ

その1

かけ算では、かける数が1ふえると、答えはかけられる数だけ大きくなります。

その2

かけ算では、かける数が1つへると、答えはかけられる数だけ小さくなります。


教え方2
同じ答えになるかけ算を見つけて、きまりを考えましょう


5×6と6×5の答えは同じですね


6×7と7×6も答えは同じですね
ほかにも同じことが言えますか?

かけ算では、かける数とかけられる数をいれかえても、答えは同じです。

教え方3
同じ答えになるかけ算は いくつありますか と 問いかけてみましょう


たとえば
・答えが4になる九九
1×4=4
4×1=4
2×2=4

・答えが12になる九九
2×6=12
6×2=12
3×4=12
4×3=12

・答えが24になる九九
4×6=24
6×4=24
3×8=24
8×3=24

他にも見つけられたら ほめてあげましょう

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