3年 九九の表とかけ算
(かけ算のきまり)
子どもの学習支援 わかる教え方byいっちに算数

親子でかけ算の表をみましょう

@ 九九の表を使って、かける数が、1ずつ増えたり、減ったりした時のかけ算の答えの変化をとらえること
A かけ算のきまりを用いて、10や0のかけ算のしくみの意味をとらえること
B かけ算は、ひっくりかえしても答えが同じであることをとらえること
C □を用いたかけ算のかける数やかけられる数を求めること



4のだんをみてきまりをみつけましょう
4のだんをみてみよう





7のだんをみてみよう


きまりを見つけられたかな


ほかのだんも
きまりがあります






このきまりを使って、0をかけた答えや
10をかけた答えも考えてみましょう






れんしゅうもんだい1






れんしゅうもんだい2


その1

かけ算では、かける数が1ふえると、答えはかけられる数だけ大きくなります。

その2

かけ算では、かける数が1つへると、答えはかけられる数だけ小さくなります。

その3

かけ算では、かける数とかけられる数をいれかえても、答えは同じです。

その4

0のかけ算では、どんな数に0をかけても、答えは0です
また、0にどんな数をかけても、答えは0です。

【小学校の先生方への指導補足】
授業づくりや研究授業の一つの参考にしていただければ幸いです。


@ 10のかけ算では、かける数をふやしていくと、かけられる数のぶんだけ、増えていくことを用いて、10のかけ算の答えをとらえさせます。
A 0のかけ算では、かける数をへらしていくと、かけられる数のぶんだけ、へっていくことを用いて、0のかけ算の答えをとらえさせます。
B 3年のわり算は、
ax□=bや□xb=aの□
にあてはまる数を求める計算となりますので、この単元でかけ算の九九の表のきまりをとらえさせましょう。

3年生の目次に戻る

「いっちに算数」の全体目次に戻る

Copyright 2019 いっちに算数 All Rights Reserved

inserted by FC2 system