1年 いくつと いくつ
たしざん(1)その1
子どもの学習支援 by いっちに算数 スマホ版

いくつといくつ

たし算やひき算の元になる勉強です。

ものを1、2、3、4、5と
数えることができるようなったら、
動画のように、ゲーム感覚で、
「5は、1といくつ」と聞いて下さい。



次に「5は2といくつ」も聞いて下さい。

「5は、いくつといくつ」が、
できるようになったら、 6、7、8,9、10まで、
数を増やして、「いくつといくつ」を
練習すると効果的です。
この積み上げが、たし算・ひき算の
「くり上がり」や「くり下がり」
で、
わかりやすくなります。
また6年生まで、かけ算・わり算・分数・小数・四則計算とこれからひんぱんに使います。

10秒でできますから、3月まで続け「算数は得意」と感じさせていただければと思います。

学校でも、朝の会や帰りの会で
取り組まれる先生もおられます。

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1年 たしざん(1)その1

 1学期に「たし算」の初歩を勉強をします。学校では、たし算の意味を、「あわせる」と「ふえる」という考え方で、教えています。
「あわせる」は、同時に一緒になるという考え方です。2+3=5を、動画を使って表しています。
「ゆみさんの おかしと あいさんの おかしを あわせると いくつですか?」という問題です。

動画では、左・右のおかしを、一緒に合わせるという考え方で表しました。


次に、「ふえる」は、
最初にあるものに、「加える」という考え方です。

2+3=5を動画を使って表します。
「ゆみさんのおかしに あいさんのおかしを 加えるといくつですか?」
という問題を表しています。

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1年 たしざん(1)その2

次に、「ふえる」は、最初にあるものに、「加える」という考え方です。2+3=5を動画で表します。
左下の画像をタップして下さい。

動画では、はじめにお菓子があって、あとから、おかしを加えたという考え方で表しています。     

お子さんから、「あわせる」「ふえる」「加える」「左右一緒に」「はじめに」「あとから」の言葉が、一つでも出たときは、ぜひ、ほめて下さい。この「ほめる」が、子どもの自信につながります。

実際の「たし算の計算」では、大人も子どもも、機械的に計算をしています。

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1年 たしざん(1)その3

たし算の計算のわかりやすい教え方
学校では、5+3の計算を教える時に、
すぐに 5+3=8と教えません。

下図のように、(いちご)を見せて
次に、□(ブロック)に、置き換えます

そしてこれを数字に置き換えて教えます

□□□□□+□□□
5+3=8
たし算の計算の仕方を教えるために、
物→□(ブロック)→数字の流れの教え方を大切にしています。
理解に時間がかかるお子さんには、
この流れでゆっくり教えると、わかりやすくなります。

ご閲覧ありがとうございました。
「教え方」などで、ご質問がある方は

こちらをクリックして下さい。

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 〜こちらも参考にして下さい〜
◎子どものよさを伸ばし、自信を持たせるほめ方
◎家庭で教えて、基礎学力のアップ
◎テストの見直しで、基礎学力のアップ
◎「いっちに算数」の使い方

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