6年 資料の調べ方1
子どもの学習支援 by いっちに算数 スマホ版

この単元は、資料を度数分布表や柱状グラフに表し、その意味を読み取って説明できるようになることをねらいとしています。

① 表やグラフを用いて、統計的に考えたり説明したりすること
② 度数分布表や柱状グラフの書き方、使い方
③ 資料を組み合わせて読み取ると傾向や原因がわかることがあること

※この勉強は、理科や社会科の資料の読み方にも深く関係します。

教え方1

問題1
ソフトボール投げの結果の表からわかることを調べてみましょう


平均を計算してみましょう
 ※参考・・・・5年平均

◆電卓を使って全員の結果をたし算して、人数で割るという計算をさせます。

①6年1組の平均は?
24人の合計628÷24=26.166・・・
小数第2位を四捨五入すると 約26.2mです


②6年2組の平均は?
23人の合計627÷23=27.266・・・
小数第2位を四捨五入すると 約27.3mです


③6年3組の平均は?
23人の合計650÷23=28.26・・・
小数第2位を四捨五入すると 約28.3mです

下の表を見せて気づいたことを言わせます。

平均
6年1組 約26.2m
6年2組 約27.3m
6年3組 約28.3m

平均でくらべると6年3組の記録がいちばんよいということがわかりますね。
 資料のとくちょうを表すのに「平均」はよく使われる方法です。

社会や理科の資料集や教科書で「平均」が使われている表をみつけさせて、何がわかるか答えさせましょう。


教え方2
ちらばりのようすを表す表について教えます

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