6年算数 文字と式
関係を見つけよう
子どもの学習支援 by いっちに算数 スマホ版

「文字と式」の学習では、「比例・反比例」の関係の問題が多いですが、「2つの数量が比例や反比例でない場合」も 表を書いて2つの数量の関係を見つけると、式に表して問題を解けるようになります。
下のような問題を考えさせて、変化の様子から式に表すことを教えます。

@数や量の関係を文字を使って式に表す意味
A物の個数や値段の求め方を、などの文字を使って式に表したり、数をあてはめての値を求めること
B数や量を表す言葉や□や△などの代わりになどの文字を用いること
C生活場面で、文字を使った式を用いるよさをとらえること


問題1

上の図のように数え棒を並べて正方形を横につなげていきます。
12こ、正方形を作ったとき、使った数え棒は何本ですか。

教え方1
下のように表をつくらせて、変わり方のきまりを見つけさせましょう。



教え方2
棒は3本ずつふえていくことに着目させ、の関係を表す式を考えさせます。

教え方3
式ができたら、=12のときのを求めさせます。

式と答えの確認は、下の動画を見せましょう。



動画作成協力・・動くイラストフリー素材

式と答えがあっていたらほめてあげましょう。

問題2

問題1のように棒をならべて正方形をつないでいったとき、棒を25本使いました。
正方形は何個できましたか?



式は =1+3×
とわかっているので、
=25になるを求めます。
 25=1+3×
ですから
 24=3× なので
=8 です。

答え 正方形は 8個

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