3年算数
1けたでわるわり算の筆算
子どもの学習支援 by いっちに算数 スマホ版

ここでは2けたの数わるわり算の方法を今までに学んだことを応用して考えさせます

教え方1

 わり算の筆算の勉強の前段として、わり算の答えが何十、何百になる計算に気づかせます。
3年生のわり算のおさらい
問題@から順々にわられる数を大きくして、同じような考え方で答えを求めることに気づかせます。

問題@   
 あめが3こで12円の時、あめ1こは何円ですか? 

12円=1円が12こと気づかせる




式 12÷3=4 答え 4円



つぎにわられる数が2けたの場合をかんがえさせます

問題A 
 チョコ3こで60円の時、チョコ1こはいくらですか? 

60円は10円が6こと気づかせる。
下の絵から 式を考えさせる。

式 60÷3    となります
すると チョコ1つは10円2つだとわかる



答え チョコ1つは20円


同じようにわられる数が3ケタの場合もかんがえさせます

問題B 
 みかん3こで150円の時、みかん1こ分はいくらですか? 

式 ねだん÷個数なので150÷3です

150円は
ですが
100円を10円10こと考えると
下の様に10円15こになります。

     ↓

150÷3の計算は次のように考えられます。


何十÷1けたの数の計算は、
10のいくつ分をわるか

で考えるといいですね。

問題C
4こで800円のケーキがあります。
1こいくらですか

100円玉を使って、計算のしかたを考えさせます。





何十や何百のわり算を理解したら、教科書の練習問題や学校のドリルなどでの練習を通して、少しずつ基礎力をのばしましょう。



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