2年 はこの形 1/2ページ
子どもの学習支援 by いっちに算数 スマホ版

1年生のときは、「同じ形」で立体の仲間分けをしました。そのなかで「ころがらない」「平らな面がある」という特徴があった「箱の形」について勉強します。

@はこの形の観察
Aはこを構成する面・辺・頂点の理解
B直方体や立方体のはこの組み立て
C棒と粘土を使ったはこの形づくり

教え方1

教え方1
 いろいろなはこを見せて、はこの面の形や数がいくつあるかを考えさせます。

  

  

問題
 上のはこの面は、どんな形をしていて、ぜんぶでいくつありますか?

答え
 はこの面は、長方形か、または正方形です。はこの面は、どれもぜんぶで6つあります。


おかし箱を実際にさわらせて、
考えさせることが一番効果的です。

教え方2-@
 下の写真のはこには、同じ形の面がいくつあるか考えさせます。

問い1 下のはこは、同じ形の面はいくつありますか?

上のはこの面は、ぜんぶ おなじ形で
面はぜんぶで6つあります


おかし箱を実際にさわらせて、
考えさせることが一番効果的です。

問い2 下のはこは、同じ形の面はいくつありますか?

上のはこを分解して見せます。


同じ形をそろえさせます。


同じ形が2つずつあることに気づかせます。


動画で確かめさせます

教え方2−A
 はこを見せて、はこの形の辺の数とちょう点の数を考えさせます。
 辺とは・・・長方形や正方形のまわりの直線
 ちょう点とは・・・3つの面がくっついている角

  


はこには、辺(へん)が12本あります
はこには、ちょう点が8こあります

下の箱は4本ずつ同じ長さの辺があり、
辺の長さには3つの種類があります

下の箱は12本の辺がぜんぶ同じ長さです。


※この違いは4年「直方体と立方体」で学びます


おかし箱を実際にさわらせて、
考えさせることが一番効果的です。

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先生用の指導補足は、次のページの最後に掲載しています。

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