1年算数 とけい(2) 1/2ページ
子どもの学習支援 by いっちに算数 スマホ版

※先生用の補足は、次ページに掲載しています。


アニメで時計の針の動きに注目させます


1学期とけい(1)をクリックして下さい

とけい(2)の勉強は、1学期のとけい(1)の「何時、何時半」の勉強を受けて、今度は、「何時何分」までよめるようにする勉強です。
ふだんの生活では、
5分刻みが多いので、子どもの生活に結びつけて、5分刻みの時間のよみとりを大切にしながら教えたいと思います。

朝の会は、8時25分です

@生活の中で、簡単な時刻(何時、何時何分)をよむこと
A長針と短針のさす目盛りを理解すること
B時計の針のさしている目盛りを見ながら簡単な時刻をよむこと
C時計の文字盤のしくみを知り、何時何分を表すこと

教え方1
時計を見せて、時計の文字盤のしくみを教えます。

時計の長い針の動きを見せて、1分ごとの目盛りの動きに気づかせます。

短い針は、8をさしています。
長い針は、1分ごとに1目盛りずつ変わることを教えます。

8じ5ふん です

8時から長い針を1分、2分と動かして5分の所で止めたのが、上の写真です。そして8時5分であることを教えます。


1学期に習った「○時半」は、
「○時30分」と言うことを教えます。


長い針の1は5分、2は10分、
3は15分、4は20分
・・・・
ということに気づかせます。

教え方2
学校生活の場面を使って、時計を見せ、何時何分かをよませます。その時に、デジタル時計の何時何分のよみ方も教えます。

こくごの じかん です
9じ4ふん
   

さんすうの じかん です
9じ58ふん
   

おんがくの じかん です
11じ9ふん
   

そうじの じかん です
1じ54ふん
   

とけいの時刻をよむ時は、短いはりが何時長い針が何分を表していることに気づかせます。

続きは2/2ぺージをクリック下さい

(次のページには、時計のはりをあわせての何時何分のつくり方を掲載しています。)

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