算数アニメを使ったわかりやすい
分度器の使い方・角のはかり方
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 4年生は「角度」について勉強しますが、子こどもがわかりやすいように「分度器の使い方」「角度のはかり方」「角のかき方」を算数アニメを活用できるように掲載しています。

 「角度」の勉強は、三角定規や分度器の使い方を教わりながら学習しますが、分度器は、めもりが細かく書いてあり、0が真ん中にあり、4年生のお子さんによっては、使い方を難しく感じるお子さんもいます。

 特に角度を測ったり、角度を作図したりするときは、「分度器のどこをどのようにあてて、どこに印をつければよいのか」が、問題ごとに違うので、総合的に操作活動を行ったり、念頭操作で見通しを立てることが求められます。
 さらに、しかも大人数の児童に教える時は、個別指導に時間がかかる内容でもありますので、大型テレビで見せると効果的です。

 そこで「いっちに算数」では、どんな場面で、どのように分度器を使えばいいのかを見てわかるように説明するために、下の内容で算数アニメを10種類(各10秒くらいの動画)作成して教えられるようにしています。

【分度器の使い方 算数アニメ10本】

@いろいろな角があることの説明
A2年で習った直角のふりかえり
B分度器を使った角のはかり方
C90度より小さい左側の角のはかり方
D90度より小さい右側の角のはかり方
E辺が短い時の角のはかり方
F90度から180度の間の角のはかり方
G180度より大きい角のはかり方
H90度より小さい角のかき方
I180度より大きい角のかき方

 具体的な4年「角とその大きさ」の教え方については、ホームページに掲載していますのでご覧下さい。

 この角度の問題は、文部科学省6年学力テストにもよく出題されますので、次のページをご覧下さい。

次の2/2ページをご覧下さい

4年「角とその大きさ」の教え方

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