便利な教科書の使い方
子どもの学習支援 by いっちに算数 スマホ版

 知っておくと 教えやすくなります 

その1
 教科書は、新しい勉強(単元)に入る前のページに、おさらい(復習)ができるようにしてあります。このおさらいを繰り返し、教えておくと、新しい単元がわかりやすくなります。そのわけは、算数の勉強は、前に習った算数の勉強を使いながら、新しい算数のきまりを知るという考えに立っているからです。

その2
 教科書は、新しい勉強(単元)に入るさいしょのページに、「さし絵(写真やイラスト)」がのせてあり、単元の勉強が、生活に生かせることを知らせています。算数が生活に役に立つことがわかると、意欲が高まります。

その3
 教科書は、単元のおわりには、まとめの問題のページがあります。これらの問題がとけることを、ゴールのめやすと考えておくと、教え方の工夫のヒントになります。

その4
 教科書は、おぼえておかなければならない「算数のことば」は、「太字やかこみ」で書かれています。ゲーム感覚で一緒に言う練習をすると少しずつ「算数のことば」に、なれてきます。

その5
 教科書は、勉強したことの基礎力が身につくように、単元の終わりに、必ず復習問題があります。また、教科書の最後にも学年全体の復習問題と答えがのせてあります。
 また学校では算数ドリルも使っていますので、算数が苦手なお子さんには、これらの問題を少しずつ、取り組ませると基礎力が身についていきます。

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