家庭で教えて、基礎学力のアップ
子どもの学習支援 by いっちに算数 スマホ版

 家庭で算数を教えるよさは、勉強がわからない所をお子さんが聞いたりすることによって、学習時間が増えたり、学習習慣が身につきやすくなり、基礎学力のアップに役立つことです。

  
 
 さらに
親子のふれあいが増え、安心して相談できる親子関係の絆も深まります。 
 また家庭で教えれば、なんといっても
費用もかからないことや、送迎の心配がないので、家庭の時間にも少しは融通がきくよさがあります。
 
 しかし、親が子どもに勉強を教えるのは、難しいという声もよく聞きます。
 それは、「学校での教え方がわからない」とか、「子どもが嫌がったり、お互いが感情的になり、親子げんかになったりしてしまう」とか、「仕事や家事が忙しくて暇がとれないこと」などがあげられます。

 
 ただ、小学校の勉強がわからないまま中学に進み、いざ受験や進学の時期を迎えると、子どもは困ってしまうこともあります。
 そこで、家庭で教える時に、次のことに少し気を配れば、保護者の方もお子さんに教えやすくなるのではないかと思います。

     

 最初は、「聞かれた時に、教えるようにする」を大切にしたいと思います。
 聞かれた時には、その内容の教え方を「いっちに算数」で参考にしていただいたり、算数アニメなどを見せたりするとわかりやすくなるのではないかと思います。もちろん、子どもの教科書をみても教えられます。 

      

 そして、週に1回から2回ぐらい、勉強を聞かれて教えるぐらいのペースができたら、成功と思っていいのではないでしょうか。
  
 先生方が算数を教える時には、計算方法だけでなく、「なぜそのような考え方になるのか」ということを大切にして教えられています。
 特に文章問題が苦手なお子さんは、そこがわからなくて困っていることがあるので、「いっちに算数」でも、そのことを考えて、家庭でも教えられるように、スマホ版で工夫して作成するようにしています。
 また、計算や図形の勉強では、算数アニメも使っていますので、親子で一緒に見て、教えてあげるとわかりやすくなるのではないかと思います。
       
  算数が苦手なお子さんや学校を休みがちなお子さんには、前の学年にさかのぼって教えたほうがわかりやすい時があります。

 そこで、前の学年にもどって教えられるようにリンクをつけていますので、お子さんの理解度に合わせて教えるとわかりやすくなります。 

 もちろん、家庭で教えられない問題もたくさんありますから、学校の先生に質問して、教えてもらうことも大切にしていただければと思います。
 
 「親が子どもに勉強を教えられる」また、「子どもが親に勉強を聞いてくる時期」は、やはり、小学校の6年間だと思います。 
  
 「学校の先生方の授業」と「家庭での取り組み」が相乗効果となって、「勉強がわかる・できる楽しさ」をお子さんが感じ、「自分はできるという自信」をもつと、お子さんのよさが、さらに引き出されるのではないでしょうか。

 「いっちに算数」では、全学年・全単元の年内掲載に向けて準備をしていますので、掲載している単元から、どうぞご利用下さい。

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