3年 たし算とひき算の筆算
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子どもの学習支援 わかる教え方byいっちに算数

※ 先生用の指導補足は、次のページの後ろに掲載しています。


算数アニメを見せながら、
筆算のしかたを教えます

@3けたの数+3けたの数の筆算のしかた
A3けたの数−3けたの数の筆算のしかた
B簡単な4けたの数どうしのたし算とひき算の筆算のしかた
C繰り上がりと繰り下がりのある筆算を通して、十進くらい取りの考え方の理解

教え方1
何百±何百の計算を、100の単位として計算するしかたを教えます。
     
問題@
800円のぼうしと400円のマフラーをかいました。あわせた代金はいくらですか。

ときかたと式
しきは、800+400です
100円玉で考えると

となります
そこで、の数では、8+4で12となり
800+400=1200  答え1200円

問題A
    
1200円の赤いゲームきと600円の青いゲームきの代金のちがいは、いくらですか。

ときかたと式
しきは、1200−600です
100円玉で考えると


からひくと
の数では、12-6で6となり
1200−600=600  答え600円


答えがあっていたら、
たくさんほめてあげましょう

教え方2-@
3けたの数+3けたの数で、繰り上がりのある筆算のしかたを教えます。

   

問だい
チョコパンは、155円です。ハンバーガーは、237円です。だい金は、あわせていくらですか。 
問だいの式ととき方
式 155+237

155+237の計算のしかたを
鉛筆の数に置きかえて説明します。

一の位→十の位→百の位の順にたしていきます。繰り上がりのしかたを図を使って説明します。

  


算数アニメを使って説明します

155+237の計算のしかたを教えた後に、今度は筆算のしかたを算数アニメを使って教えます。


教え方2-A
3けたの数+3けたの数で、繰り上がりが一の位と十の位にある筆算のしかたを教えます。
問題 
266+178の答えはいくつですか

266+178の計算の考え方

266+178の筆算
266+178の筆算をとかせた後に、下の算数アニメで筆算のしかたを確かめさせます。


266+178=444です


教え方2-B
3けたの数+3けたの数で、たし算の答えが4けたになる筆算のしかたを教えます。
問題 
次のたし算の筆算をしましょう
824+635=       634+588= 
  

このたし算の筆算は、百の位で繰り上がりがあることに気づかせます

この筆算は、一の位、十の位、百の位とそれぞれに繰り上がりがあることに気づかせます

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2/2ページには、@3けた−3けたの計算と筆算のしかたA4けたのひきざんの筆算のしかたを掲載しています。

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