2年 たし算とひき算(1)
子どもの学習支援 by いっちに算数 スマホ版

@ 2けたの数+1けたの数のひっ算
A 2けたの数−1けたの数のひっ算
B 2けたの数+(何十)のあん算
C 2けたの数−(何十)のあん算

教え方1

買い物の場面を使って、
2けたの数+1けたの数の
筆算のしかた教えます。

問題 16円のチョコと3円のあめを買います。だい金はいくらになりますか?

     
チョコ16円   あめ3円  
あわせて代金を求める式は
式 16+3  となります。



16+3の考え方は↓



16+3の考え方が理解できたら16+3のひっ算のしかたを教えます 


16+3の筆算のしかたは↓


教え方2

42+15の考え方と筆算のしかたを教えます。


42+15の考え方は↓



42+15の考え方が理解できたら
42+15のひっ算のしかたを教えます


42+15の筆算のしかたは↓



教え方3

買い物の場面を使って、2けたの数+1けたの数のくりあがりあるたし算の考え方と筆算のしかた教えます。

問題 38円のメロンパンと27円のチョコパンを買います。だい金はいくらになりますか?

  
38円          27円
あわせて代金を求める式は
式 38+27  となります。

38+27の計算の考え方は↓
くりあがりのあるたし算


38+275の考え方が理解できたら
38+27のひっ算のしかたを教えます


38+27のひっ算のしかたは↓
くりあがりあるひっ算



教え方4

53+40の筆算のしかたを教えます。
(2けたの数)+(何十)のひっ算
考え方は、これまでのひっ算と同じですので、位をそろえて書いているかを確かめさせます。

さいごに

教科書の練習問題でおさらいをしておくと基礎力が身につきます。  2年生は後半で、3けた+2けたのひっ算、3けた−2けたのひっ算の勉強がありますので、ここで理解しおけば、後半の勉強はわかりやすくなります。

ご閲覧ありがとうございました。
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